お笑い うち ちゃん

お笑い うち ちゃん チョボクレ日記

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手まり

手まりは面白い

全国に タヌキやキツネの民話か語り継がれて、テレビの「日本昔話し」は

家族で 子供達は みんな見て そして大人になった。

タヌキ キツネは 人を騙す獣として放映され 擦りこまれた。

タヌキやキツネは飼いならすのが難しいらしく ペットとしての存在は薄い。

江戸時代の鈴鹿 亀山の地形はタヌキ キツネ 鹿 サル 雉などの生息には適していたらしい。

言葉を変えれば 農業には不向きな場所だった。

鈴鹿川沿いには 萱(かや)が川幅ほどにも生い茂り 夏場になると 葛の葉で覆われた。

当時 萱は屋根葺き材に使い、葛は根からツル茎や葉まで利用価値のあるものだった。

葛と言えば根っこの澱粉は葛根湯の風邪薬 葛粉は和菓子の葛玉  葉は山羊が食べ

ツルはロープに 籠を編んだり 玩具としては 太い方を芯にしてマリを作っていた。

小万ちゃんの剣術稽古には 丈夫さから一番多く突いた相手だった。

 使い古しの 葛ツル玉は おいら達は キツネの玩具として 再利用して遊んだ。


無題

葛の葉を食べる動物として 山羊やウサギはよく知られていますが

江戸時代には人も若葉を 塩茹でおひたし にして食べていた。

終戦直後 食糧難のころ 食べたことのある人は多く、

モロヘイヤの味に似ているそうです。








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  1. 2010/03/21(日) 20:59:35|
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