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お笑い うち ちゃん チョボクレ日記

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3月18日 タヌキとキツネのキャッチボール

投石かわしの練習
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 印地は昔のエッタで差別用語との指摘をメールで戴きました。

 「 印地打ち 」とすれば石合戦の意味になるから、差別用語に該当しないらしい。

石合戦は鎌倉時代から江戸初期までは、端午節句の五月五日の年中行事で、五,六人の死者は当たり前、

四十人の死者がでたのが最高記録というから恐ろしい。

タヌキと我等キツネは 小万ちゃんの印地打ちに備えて 身をかわすべく猛特訓を始めることにした。

身をかわす練習に飽きると、今度は小万ちゃんに石をぶっつけるべくピッチング練習の開始だ。

おいら尾張は鳴海宿育ち、尾張の国は全国一 石合戦の盛んな地域である。

特に熱田神宮の杜は怖い、鶏を御神鳥として放し飼いされており、杜のあちらこちらに鶏卵が落ちている。

熱田神宮の杜付近は、おいら達を見かけるや、あちらこちらから石が飛んでくる地帯だ。

今では、ペットを連れての参拝は禁止されている 野生の鶏の過保護地帯だ。

熱田神宮の杜には 石合戦が元禄まで続き 新年の行事として行われていた。

全国的には 端午の節句の行事が ここでは新年の行事であった。

石合戦を新年の行事としているのは、朝鮮半島の行事で現在も行なわれている。


小万ちゃんは 武道初級ながらも 親の仇に石を投げつけて かわした隙に切りつける

作戦を錬っている。手裏剣も考えてはいるが、石が刀に当たれば 刀が折れる可能性がある。

手裏剣では刀は折れない。

小万ちゃん我流兵法が、通用する相手であろうか、小万ちゃんの兵法は自分も死ぬが相手も死ぬ

相打ちの捨て身戦法なので、特攻隊ににている。

話は少しそれるが その特攻隊から25年後 反戦平和を旗印に 起動隊の盾に向けて石を投げていた

全学連は お遊びを通り越した 卑怯者集団 ゴロつき学生であった。

起動隊員は 同じ世代の高卒者 盾で受けるだけの同世代に 集団で石を投げて 自己満悦にひたり

世界平和を叫ぶ 日本史上最悪なる集団といえる。

無抵抗の者に 石を投げていた輩は いまや還暦を越えた 団塊の世代。




 
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  1. 2010/03/17(水) 15:40:23|
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